憧れのアメリカ留学
2018年11月9日

留学時期の決定は、渡航先に合わせることが大事

留学をしたいと思い立った場合、まず、いつ渡航するかを考えることになるでしょう。

その際に、「とりあえず、今通っている学校を卒業してから…」と思うこともあるかもしれません。確かに、日本の教育がひと区切りついてから留学するのは一理あります。中途半端な時期に出発すると、帰国時の編入がややこしくなることもあるでしょう。ただ、海外の学校の開始時期は、日本のように4月というわけではありません。国によって、9月というところもあれば、2月というところも存在します。

そのために、4月から通学したい希望を出しても入学許可が下りず、半年以上待機せねばならなくなる場合もあります。たとえ入学できても、途中からクラスに入るために、何となく馴染めないこともあるかもしれません。ですので、渡航先の学期については調べる必要があります。しかし、留学していきなり高校や大学、専門学校に通うのではなく、まずは語学学校に行く予定というのであれば、むしろ余裕のある渡航にするほうがよい場合があります。

入学までの期間、まずはみっちり言語力を上げることで、最初から授業についていけることもあるでしょう。なお、語学留学に関してはこの限りではなく、大抵の語学学校が随時入学を認めているので、いつ渡航しても問題はないでしょう。ただ、短期間の留学予定というのであれば、その国のベストシーズンを選ぶのがおすすめです。そうすれば、語学を学びながら、最高の気候で観光も楽しめることになります。

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