憧れのアメリカ留学
2019年1月15日

アメリカにスポーツ留学する

スポーツ選手になることを夢見ている人は、アメリカにスポーツ留学することを視野にいれるのがおすすめです。

アメリカは大学によってチームのレベルに違いがあり、自分の能力や希望に応じてスポーツを楽しむという考え方が根強いです。日本人でも大学の表彰を受けるなどの活躍は可能です。アメリカには大学のスポーツチームを運営するNCAAやNAIAなどの団体があり、「Division」という制度を設けています。トップアスリートのほとんどがDivision1のチームに所属しており、試合がテレビの全国放送で中継されます。

Division2はレベルが下がりますが、優秀な選手が何人かいます。一定以上の学業成績を修める学生であれば、留学でもDivision3に入部することは簡単です。大学を卒業してスポーツ選手になった人が、Division3出身であることも珍しくありません。他にも大学には正規チーム以外のクラブチームがあります。

これは同好会のような好きな人が集まってスポーツを楽しむもので、イントラミューラルスポーツはその大学に在籍していれば誰でも参加できます。多くの場合、日本よりもスポーツ施設が充実しており、体育の授業でカヌーや射撃、乗馬などを行います。ただしスポーツ留学では学業にも熱心に取り組む必要があります。NACCでは1学期に12単位以上を履修し、GPAを2.0以上維持していない学生がチームでプレイするのを許していません。

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